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花屋さんの1日

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花屋さんの仕事〜花屋さんの1日

 
 

花屋さんの1日

一般的な 花屋さんの1日 はこんな感じです。

 

セリは参加しないで、全部パソコン発注にして取りに行くだけだったり
市場に行かずに仕入れを代行してもらっていたり、
大きな会社だと、水揚げ&手入れ作業もほかの作業場で行い、
オケに入れたものを運んできたりする場合もあります。

なのでいちがいにどこでもこうだとは言えませんが、
だいたいこんな感じです。
仕入れに行く人は朝から晩まで働くことが多いし
お店番をするほうも、人数が少ないお店だとまる1日働きます。
 
毎日これを繰り返しながら、
全体を進める仕事(前ページ)もやっていきます。
本当に「やる気と体力」がすべての仕事です。

生ものだから、毎日続くのです。
なくなったら仕入れればいい、というわけにはいきません。
 
仕入れても、そのままじゃ売れないので、手入れして、水揚げをして、さらにアレンジする手間もかかります。
毎日世話も掃除もしなくてはなりません。

洋服や宝石を売る仕事とは、そのあたりが大きく違います。
キレイなものを売る、というところでは同じだけど、
そのキレイなものが、「生きもの」だというところが違うのです。

お花を扱うっていうことは、生きものを扱うことなのだから
世話するのがめんどくさいとか、オケや散った花の掃除がイヤだとか、言っていられないのです。
だって、生きものなんだからそんなことは当たり前なんですよ。
 
だからこそ、ただ 「花はキレイだから、いいなあ」 だけじゃなく、
「生きものとしての花が好き」 な人でないとなかなか続きません。

「生きものとしての花が好き」な人でも、辛くなる部分もあります。
それは、「商品」だから、キレイな花しか売ってはいけないこと。
病気の花や、花びらの欠けた花は捨てなくてはいけません。
それを「かわいそう」だと思ってばかりいても、続きません。

そのあたりのバランスが難しいですけど、わたしは、
「これから、ほかのおうちへ里子に出す」 のだから、
いい花を提供するのだと思ってやっていました。
「できるだけ長く楽しんでもらうため」 なんだと。

苗や鉢植えのものは、病気やもやしっ子でも、極力理由を明記して、セールで売っていました。
    「この子はちょっと元気がないです。
     それでも面倒見てくれる人、引き取って!」
という感じで・・・

それでも残ってしまうときは、心も痛みますが、ある程度は仕事なので割り切ることも必要です。

大変そうだけど、やってみたい! と思えるなら、
あなたは充分お花屋さんになる素質があります。
では次は、いよいよお花屋さんになるための具体的な方法を、教えますね。


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