暮らし楽しむ花生活〜HOME

花屋さんの1日

お花屋さんのウラ話満載!
花生活コンテンツ 花の贈り物・マナーとコツ 花を楽しむ・暮らしを楽しむ 花を育てる・花との生活 花嫁になる〜失敗しない結婚式 花を学ぶ〜花の資格と学校の選び方 花をあたえる〜花の仕事に就くには 花のQ&A〜花の疑問にお答えします!
【花をあたえる】TOPへ
メニュー終わり
AllAbout2006スーパーおすすめサイト Yahoo! Japan カテゴリ 登録サイト
■ 本多るみのサイト ■

"お花屋さん"のあなたへ

るみの花語りBLOG

How To 結婚式

  結婚式場やドレスの正しい選び方を伝授!
賢く結婚式を挙げる秘訣!
■ サイト内検索 ■
AND OR
マーク
質問募集!

☆★ 質問求ム。★☆

・どんなお店で買えばいいの?
・花雑誌の花が売ってないのはなぜ?
・どうして温室にハチがいるの?

など、花に関する質問なら何でもOK!
あなたが知りたいことは、
きっとみんな知りたいぞ!
あなたの素朴な疑問、待ってます!

*メール・質問に関する詳細はこちら

メールフォーム
love@blumeleben.com
メールが恥ずかしいアナタはこちらからドウゾ 
質問コーナー終わり
■ お花屋さんの話 ■
 
HOME花をあたえる>花屋さんの1日

花屋さんの仕事〜花屋さんの1日

 
 

花屋さんの1日

一般的な 花屋さんの1日 はこんな感じです。

 

セリは参加しないで、全部パソコン発注にして取りに行くだけだったり
市場に行かずに仕入れを代行してもらっていたり、
大きな会社だと、水揚げ&手入れ作業もほかの作業場で行い、
オケに入れたものを運んできたりする場合もあります。

なのでいちがいにどこでもこうだとは言えませんが、
だいたいこんな感じです。
仕入れに行く人は朝から晩まで働くことが多いし
お店番をするほうも、人数が少ないお店だとまる1日働きます。
 
毎日これを繰り返しながら、
全体を進める仕事(前ページ)もやっていきます。
本当に「やる気と体力」がすべての仕事です。

生ものだから、毎日続くのです。
なくなったら仕入れればいい、というわけにはいきません。
 
仕入れても、そのままじゃ売れないので、手入れして、水揚げをして、さらにアレンジする手間もかかります。
毎日世話も掃除もしなくてはなりません。

洋服や宝石を売る仕事とは、そのあたりが大きく違います。
キレイなものを売る、というところでは同じだけど、
そのキレイなものが、「生きもの」だというところが違うのです。

お花を扱うっていうことは、生きものを扱うことなのだから
世話するのがめんどくさいとか、オケや散った花の掃除がイヤだとか、言っていられないのです。
だって、生きものなんだからそんなことは当たり前なんですよ。
 
だからこそ、ただ 「花はキレイだから、いいなあ」 だけじゃなく、
「生きものとしての花が好き」 な人でないとなかなか続きません。

「生きものとしての花が好き」な人でも、辛くなる部分もあります。
それは、「商品」だから、キレイな花しか売ってはいけないこと。
病気の花や、花びらの欠けた花は捨てなくてはいけません。
それを「かわいそう」だと思ってばかりいても、続きません。

そのあたりのバランスが難しいですけど、わたしは、
「これから、ほかのおうちへ里子に出す」 のだから、
いい花を提供するのだと思ってやっていました。
「できるだけ長く楽しんでもらうため」 なんだと。

苗や鉢植えのものは、病気やもやしっ子でも、極力理由を明記して、セールで売っていました。
    「この子はちょっと元気がないです。
     それでも面倒見てくれる人、引き取って!」
という感じで・・・

それでも残ってしまうときは、心も痛みますが、ある程度は仕事なので割り切ることも必要です。

大変そうだけど、やってみたい! と思えるなら、
あなたは充分お花屋さんになる素質があります。
では次は、いよいよお花屋さんになるための具体的な方法を、教えますね。

 

ページ先頭へもどる

お役に立ったら一言! 


 
花屋さんの仕事サイクル1つ前のコンテンツへ次のコンテンツへ花屋さんになるには
 


サイトマップ  ■ ABOUT  ■メール  ■ BLOG  ■ リンク  ■ 個人情報について  ■ HOME
Copyright (C) 2006-2008. Blumeleben. All Rights Reserved. 
このホームページの内容(文章・画像)を無断で転載・複写することを禁じます。