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花教室とコースのいろいろ

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花教室やコースの種類とは?

経営者のちがい | 目的の違い

 

経営者の違い

お花の教室は、さまざまな運営形態があります。
大きく分けて、この5つ。
  1.個人
  2.公共施設
  3.花屋さん
  4.法人
  5.専門学校
  6.通信講座

それぞれ、内容や目的に差があります。
だいたいこのような違いがあります。
 

1.個人

個人が自宅や貸し教室などのスペースを借りて行っている教室です。

基本的に、「近所の人と仲良く楽しくお花をいじりたい」
というペースでやっていることが多いタイプ。

教える人によってかなりムラがあるためいちがいにはいえませんが
楽しく、近所の人と花に触れ合いたい、
堅苦しいことはあまり考えたくない
家で楽しく飾れればそれでいい、という人向き。

*個人教室でも、下記の「法人スクール」の認定講師の教室だと
  法人資格が取れるところもありますし、
  中には海外留学や海外の資格の取れるところもあります。
 

2.公共施設

公民館など、公共施設で講師を募集して開講している場合です。

はじめて花をさわる人に!
というコンセプトで、多少の知識のある人を地域から募り
講師になってもらっている場合が多い。
(もちろんちゃんとしたプロの場合もある)

はじめては、 「花を切る」 のも怖いもの。
切って、挿す。
それに慣れるためには、思い切ってやってみるのが一番。
受講料も安いですから、はじめての人に向いています。
これでやってみたいと思ったら、他をさがしてみては?
 

3.花屋さん

花屋さんが、(別階などで)行っているスクール。
お店のスタッフが教える場合と、
法人スクールなどから講師を呼ぶ場合があります。

お店のスタッフが教える場合は、基本形〜など実践向きと思われます。
講師を呼んでいる場合は、派遣先のスクールの方針に準じます。
派遣先スクールの資格やお免状が取れることもあります。
楽しくさわりたい人向けなのか、デザイン重視なのかなどは
お店によってまったく違いますので、確認が必要です。

お店で花を選ぶレッスンがあることが多く、
生徒さんはお買い物割引! などの特典があることも。
また、お店のスタッフに欠員が出た場合、
名乗り出れば採用される可能性もあります。
お店経営のスクールは、案内状などがあまりありませんので
興味があるお店があったら詳細を教えてもらい(→チェックポイント)
いちど体験や見学などをお願いしてみましょう。
 

4.法人

いわゆる、大きなフラワースクール。

多彩なコースを用意している場合が多く、
はじめての人からプロをめざす人、プロの人がさらなる上達を目指す、
など、幅広い希望に対応しています。
ただし資格については、教室内でのみしか効力が無い場合も多いので
「どんな」資格が取れるのか、とれるまでにかかる費用は?
など、詳しく調べてから入会したほうがいいでしょう。
(→ チェックポイント)

教室やコースによって、独特の 「個性」 がある場合も。
講師のデザイン・スタイルによりますので、やはり一度は体験レッスンや見学をしてみることをおすすめします。
「はじめての人用体験コース」 もいいのですが、
普段のレッスンを見学させてもらうと、「いつもやっていること」が分かります。
入ってから、「こんなデザインがしたいのではなかった」
「こんなことを教わりたいのではなかった」
ということにならないためにも
普段の様子を見られるなら見せてもらったほうがいいでしょう。
 

5.専門学校

基本的にはプロ養成。
園芸、造園、バイオ、デザイン、ショップ経営など学校によってさまざまな専攻があります。

基本的には、 「ちょっと習いたい」 よりも、
『将来花関係の仕事をしたい』 人向き。

専攻によりますが、期間は主に2年間のようです。

卒業したからといって即・独立! というのは不可能に近いですが
花関係の求人が来ますから、仕事には就きやすいでしょう。
ただし、20代後半の人は、タイムリミットが近づいていますので
学校探しより、仕事を探しましょう。
→ 詳しくは「JOB」のコーナーへ

たいていは、卒業までの間に法人資格や技能士資格をいくつか取得できます。

 

6.通信講座

こちらは、ちょっと変り種になりますが、花関連の通信講座というものもあります。(一例はこちらで紹介
フラワーアレンジメントの講座もありますが、どちらかというと園芸(ガーデニング)やドライフラワー・プリザーブドフラワー関連の講座が多いですね。

時間がない場合・手軽にやりたい時に重宝しますが、いずれの場合も、テキストをもとに自分でやってみて、添削がある場合は写真でのやりとりになりますので 「やる気」 がポイントになってきます。

ですが、特に資格などにこだわらず、ちょっと勉強したい、というときにはとても便利なのでぜひ利用してくださいね。

 
 
 
 

目的・内容の違い

お花の教室には、さまざまな 「コース」 があります。
やたらといっぱいあって、違いがさっぱり! なこのコース。
見分けるポイントは2点!

1.目的のちがい

何を目指すのか、どうなりたいのか、による違いです。

「花と親しみたい・さわりたい」
「いろいろなデザインをおぼえて、自分の作品を作れるようになりたい」
「自分(または友達・家族など)の結婚式のブーケを作れるようになりたい」
「花屋さんになりたい」
「ブライダルの仕事をしたい」

など・・・

特に大きなスクールでは、こういった目的別に
かなり細かなコース分けがされています。
細かすぎて目がチカチカするほどありますので、
もし、自分がどこに向くのかわからなかったら・・・
こういう大きなスクールなら、相談に乗ってくれる担当員がいますので
「自分のこうなりたい・こうやりたいという希望」を伝えて
相談してみましょう。
自分ひとりで、 「これだろう」 と決めてしまうと
違ったときにコース変更などの手続きに手間取ったり
追加料金がかかったりしてしまいます。
思い切って聞いてみてください。
 

2.流派のちがい

デザインの流派による違いです。
「いけばな・古流」
「いけばな・草月流」
「ウェスタン(アメリカ式)」
「ヨーロピアン・ドイツスタイル」
「ヨーロピアン・フレンチスタイル(パリ)」
「ヨーロピアン・英国式」
「ヨーロピアン・オランダ式」
「独創的なアーティスティックスタイル」 など・・・
どんな作品を作っていくかは、講師によっても違います。
 
こればかりは、見てみないと分からないですから
お教室の作品展に行ってみるとか、
これまでの作品の写真を見せてもらうとか
レッスンを見学させてもらうとか・・・
いずれかの方法で、「どんな作品」を作るのか、見ておきましょう。
 
デザインにはかなり好み(好き嫌い)がありますので、
「こんなのを作ってみたい!」と思えるデザインを教えてくれるのかどうか、 というのはとても重要です。

自分が「いいな」と思うデザインでないと続きませんから
かならず確認するようにしましょう。
 

*デザインなどの参考にはこちら!・・・切り花を楽しむサイトのリンク
 (スクールやアレンジ方法の種類をなるべくいろいろ見られるように集めました^^)

次は、お花の「資格」について、説明します。

 

自分で花屋さんで買い物ができる。家に花を飾れる
 そんな風になりたい人のために。

『資格を取るとか、プロになるためにやりたいわけじゃなくって、
自分で花を選んでパパっと家に飾ることができて
お客さまが呼べるくらいになりたいのよね。
だから、フラワーデザインスクールはちょっと違うのよね〜・・・』

そんなあなたには^^
わたし、本多るみが
こーんな通信講座を作りました!>▽<b

おうち花マスター講座(インターネットスクール・DVD配送)  


 
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